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最近のこの濃ゆい日常はどうだ。

ワシの日常、普通に一日が終わるハズがない。

昨日の朝もかなりの修羅場でしたが、今朝も今朝とてやっぱり修羅場。

職場近くの細い道のカーブ。
対向車をかわそうとした時左前方でガツン!とイヤな音がした。
縁石に乗り上げてしまったのかなんなのかわからぬまま、少し走ったところでタイヤがガタガタと音をたてて車体がブレ出す。
なんとか職場まで辿り着き、車体を確認してみると、なんとタイヤがふにゃっ、とつぶれてしまっているではないか。

パンクだ…。



慌てて相方に電話すると、あまりにおろおろするワシにイラッとしたらしく、逆ギレされる始末。
パンクしたことよりもそれで仕事中はずっと凹んでおりました。
もちろん、車どうしよう…っていうのんでもずっと落ち着かんかったし…。


仕事中いろんな人と話す際に、今朝こんなんあったんですよ…と話していると、職員のある方が

「やったことないけどなんとなくわかるかもしれへんし…スペアあるんやったらとりあえず交換やってみよか?」

と声をかけてくださって、休憩時に二人で駐車場でやってみることに。
が、二人ともやったことないせいでどうにもうまくいかない。
というのんで、“やっぱりJAFを呼びますわ…すいません、ありがとうございます”、と話していたところへ

「パンクですか」

いつの間にか背後に男性が。パジャマ姿に上着をひっかけた格好からして入院患者さんのよう。
そうなんです…と事情を説明すると、

「タイヤ交換しましょうか?」

突然のことにびっくりしつつも、とてもありがたい申し出だったのでお願いすることに。
慣れた手つきで工具を使いホイールとタイヤのボルトをはずすと、ジャッキですばやく車体を上げ、タイヤをつけかえます。
鮮やかな仕事っぷりにすごいすごいと言いながらただただ見ておりました。
いやほんと、手品か魔法を見てるみたいな感じ。
話を聞いてみると、修理工をされていたことがあるとのこと。
そんな方がちょうど居てくれて助けてもらえたなんて…なんっちゅう……。
修理していただいたあと、お礼を、と思ってお名前などを聞こうとしたのですが、その方はたいしたことじゃないですよ、気にしないでください、と言いながら足早にその場を去ってしまいました。
手を真っ黒にして修理してくれはったのに……。


車が直ってほっとしたものの、お礼もなんもできんかった~…というモヤモヤ感を抱いたまま昼食をとりに食堂へ行くと、ちょうど先輩と一緒に。(昨日とはまた別の方)
さっきこんなんがあったんですけど、お礼もできへんかって…と話すと、先輩は

「エエ人がおったもんやなぁ~!よかったなぁ~。そういう時は今日のことを忘れずに、困ってる人を見たときに同じように助けてあげたらええねん」

なにかしらのお礼をせなあかん、と思っていたところへのこの一言は

“あ、そういうことなんや。それでええねや…!”

となんか大事なもんを気づかせてくれた一言でした。
先輩のこの言葉やら、親身になって声をかけてくれて助けてくれた方々のことを思ったら、ちょっと目からよだれがでてしまいました…。
職場じゃなかったらおもいっきし泣いてたところです。


ここ最近、いろんな方の優しさが身に染みて言葉にならんくらい嬉しく思います。
ちょっと前は孤独感がひどくてしんどかったですけど…。
今はいろんな方に支えてもらえてるのがようわかります。
今日助けてくれはった方、職場の同僚や先輩、家族もそうですし。
先日落ち込んだときの記事を読んで心配してメールくれはった方、コメントや拍手くれはった方々…。

こんなんワシをみんな支えてくれてはる。

本当にありがとうございます。めっちゃうれしいです。
あほで言葉足らずやからこんな当たり前の言葉しか出てこんのが歯がゆいですけども…。
今度は私がどんなことでもええから誰かを助け、支えになれたらなぁ…と思ってます。



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