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「桂吉弥の新・お仕事です!」に行ったよー #3

では前回の吉弥さんのまくらの続き~桂まん我さんの感想などです。

ではどうぞ~。(前回の続きですけども…)

吉弥さん、都丸師匠とラジオの後、ご飯を食べに行ったそうです。
と、隣に座った標準語で話し合う男女が気になって気になってしゃあなかったそうで…
「師匠のハナシ、なぁ~んも聞いてへんかって(笑)。二人について妄想ばっかりしてましてん(笑)」
そんな吉弥さん、食事の後師匠に
「すんません、隣のカップルが気になって話聞いてませんでして…」
と言うと…
「オレもお前の話聞いてへんかったわ~。…標準語やったな(笑)」
「――あんたもかい!(苦笑)思てね~…」

…そんな男女の話から入った噺が「持参金」。
これも初めて聞いた噺でしたが、尻すぼみで終わらんと、スッキリと終わるオチで好きでしたね~。
あと、主人公にお嫁さんにどうや?と女性を紹介するくだりがあるのですが…。
紹介してる割にはぼろっかすにその人のこと言うてるという…(笑)
そこにくすぐりがいっぱいあっておもろかったですねぇ。


で、中入りがあってその後に登場したのがまん我さん。
(まん我さんのまくらとかあまり覚えてなくて…
「さっきまくらでレポーターのハナシしてましたけど、僕が二代目レポーターやったんですよ」
ここにもチャリをあてがわれた人がおった(笑)。
「…ちなみに三代目は吉弥くんの弟弟子の吉の丞くんですよ(笑)」
…吉の丞くん、がんばれ…!(笑)

で、まん我さんがかけたネタは「一文笛」。
笑える話は結構聞いてるんですけど、この噺のような人情噺ってちゃんと聞いたのは初めてやったような気がします。
カタギになったスリ集団の親分が弟子である主人公に訴えかける(語りかける)ところがあるんですけども。
そこなんか会場中が息を呑んで皆真剣に聞き入ってましたね~。
会場の空気がぴんと張り詰めてて。
聞かせる腕がないとこういう空気感を作り出せないよなぁ…すごいわ~…、と思いながら聞いてました。
いい噺聞かせてもらいました。



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このエントリーのタグ: 吉弥兄さん お仕事です!
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