RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

にっぽん原風景紀行・岩手編 #12

やぁっとあげれました。

今回は重くなってしまったかな…ケータイで見れなかったらごめんなさい。

方言を直したりなどなど…元の素材をちょっとわかりやすく直しています。

ぐいっと飲んだ後の虎さんがえらく男ットコ前なんですが、その後の味噌玉のにおいかぐ様子がなんかかぁいらしいというか…。

なんかそういうトコのちょっとしたギャップがおもろいです。

日も暮れた頃、案内されてやってきたのは築55年のこちらのお宅。

びっくりしますよ

案内のおじさん:「たぶん中に入るとビックリしますけど…」

虎ノ介さん:「えっ、そうなんですか?」

「さぁそうぞ…こんばんは~!おじゃましま~す」

おばんです~

「どうも…おじゃまします~」

「加藤さん、こちらが…いつも、あの私の…飲み仲間で…」

「あ、どうも…よろしくおねがいします~…」

おじゃましますぅ

こちらのお宅は山根でも珍しい昔ながらの薪の囲炉裏。

おぉぅ!

「…?」

「松茸です」
まったけ~

「おぅお~…!すっごぉい

懐かしい火のぬくもりを求めて、ご近所さん達が手土産持参でやってくることが多いんだとか。

「ありゃ、すごいいい色になってだ…黄金色」
のむべ~
「お酒で…」

「そう、日本酒」

「じゃ…いただきますっ。おじゃましますっ」
ではでは…乾杯っ

まずは松茸入りの地酒で一献。

ん~…

「う゛ぁ゛~……」

「あぁ~…効くっ…!」
んはぁ~♪

ぐびぐび…

「あったまるぅ…」
くはぁぁ~……

「こんな雰囲気初めてでしょ?」

「初めてですね~…すごいッスね。…まだこういう形で残してるんですね」
残してるんですね~2


■+-+-+-+-+-+-+-+-+■


「そこに“味噌玉”ってあるんですよね。その上に乗ってる…」

「あぁ!そうなんですか!」

この家のおじさん:「すのこの上に乗ってんの」

みそだま。

…?くんくん…

なんじゃこれ?

「これ…」

「お味噌。お味噌の素というか…」

「まぁ、これ…乾燥させてカビとか囲炉裏の煙とかで味が良くなるっていうことなんですけども…」

「…固いっ。すごいッスよね。どれぐらい置いとくもんなんですか?」
…かたい。

「2月頃これを作って、4月…5月頃まで」

「3ヶ月くらい」

「豆腐もそれで…」

「ふうぅん…」

豆腐も味噌も自家製。原料となる大豆も畑で収穫したもの。
囲炉裏で炙っていただく豆腐田楽は山村ならではのおもてなし。
豊かな食文化です。


とうふでんがく~

とうふでんがく~2

スポンサーサイト
このエントリーのタグ: 虎さん にっぽん原風景紀行
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。