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にっぽん原風景紀行・岩手編 #7

食べてるときに

「ふぅぅん」(*-ω-)

って言うたんがかわいすぎます。

虎さんの素ぅって…!(・ω・;)!!

普段からこんなにかわいいリアクション!?Σ(・ω・`|||)!!

毎日一緒にいて見てても飽きないし、おもろそうだ…(´ω`*)


今回の画は編集がなんか流れ的に違和感感じてたんですが…。
見てた方、どうでしたか?

今回も一応番組の通りに画を並べてみてるんやけど…。
なんかなぁ。(・ω・` )

しかも一ヶ所あ・き・ら・かに画的におかしい!っていうところがあるんですけども。

みなさんは見てわかりますでしょうか?




哲(てつ)さん(この家のおくさん)のお誘いでお昼をいただくことに。

代々農業を営んでいた大久保家。
昔は三世代同居が当たり前で二十歳で嫁入りした哲さんは大家族の煮炊きを担ってきました。
今は夫婦二人。育て上げた子供達は都会で暮らしています。

コレで煮炊きを


おじゃまします~

「あ、もう炭で…」

「薪でね」

「薪…」

喜ぶのよ~

「(孫達が)東京のほうから来ると、この薪ストーブを喜ぶんですよね」

「そうですよね、う~ん」

「子供達は来ても家にいないもんだから…ここにくればここばっかりいじってるのね」

いっつもココで

「んふふっ」

「いっつもそこを開けていじってんの。うちの孫が(笑)」

「あぁ~(笑)」

これでね


■+-+-+-+-+-+-+-+-+■


お~で~ん

「おでんですか?」

「おでん、おでんです」

「おでんですか。あぁ~…すごい量だ…」

滋味豊かなおふくろの味。

すごい量だな

「大根とかもこの辺で採れたやつですか?」

「うん、これはうちで作ったの」

「この辺りの方は皆さんだいたい自給自足で生活してる方が多いんですか?」

「はいそうです。ほとんど作ったものです。…これはまいたけっていうので…」

「はぁはぁ」

「ここでふきが採れたら塩に漬けておくんですよね」

「ほぉ~」

「そしてお正月とかでもいつでも食べられるように」

「はぁはぁはぁ」

■+-+-+-+-+-+-+-+-+■

「ありがとうございます、すいませんっ。…うわ、てんこもり」

て、てんこもりっ…

「どうぞ~」

「ハイ、じゃぁいただきます~…熱っつ、すっごい熱いッスよ」

いっただきまぁす

「よく炊いてたからねぇ」

「あぁぁ、おいしっ……ふぅぅん…あったまりますっ」

ふぅぅん…(はぁと)

「水も…あの水で…」

「そうですね」

「ねぇ」

「湧き水で。お茶もお煮物もご飯炊くのもあの水で炊きます。…大根も柔い(やわい)でしょ?」

「おいしいッスねぇ。味がしみてて…おいしいですよ」


湧き水に支えられて


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