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にっぽん原風景紀行・岩手編 #3

虎さん、山根六郷に到着です。

ここらのシーンはなんかのどかでほのぼのしてて好きですね~。


もぅ…わんちゃんがかわええ…!(ノ)ω(ヾ)

そのわんちゃんとからんでる虎さんもかわええ…!(ノ)ω(ヾ)


久慈駅からバスで30分ほど。
山根町は山間に六つの集落が点在することから昔から山根六郷と呼ばれている。
豊かな自然をたたえた素朴な山里。

かつては三陸の沿岸部と内陸部を結ぶ塩の道の要衝として知られ、牛の背に塩の荷を乗せた商人たちがこの道を辿りました。

山根六郷につきました

「なんかあそこのおうちが一枚の絵みたいっすね。あれもいいっすね。木が……」
あ、いい画だな

「風の音がいいな……はぁ……」
風の音が…

「ものすごい空が青いですね」
空が…

青空

いいなぁ

澄み渡る空気と静寂の世界に五感が研ぎ澄まされます。


■+-+-+-+-+-+-+-+-+■


「これもすごい年季入ってますね。すごいな」
この家すごっ

「うわっ、すごいな、あれ。もう誰も住んでないんですね、あそこは。きっと」
こっちのほうがすごっ

ありのままの自然の中にありのままの姿。

「でもなんか朽ちた家を見るとなんかちょっと切なくなりますね」
なんか切ねぇっす…


■+-+-+-+-+-+-+-+-+■


「あっ、人がいる。……こんにちは!」

「あっ、どうも」
第一村人発見

「のどかなとこですね。静かでいいですねぇ」

「昨日は風が強かったけどね」

「今日はあったかいほうですか?」

「あったかいほうですねぇ」

(と、ここで突然)

「……!こんちは!」
虎ちゃん、あそんで♪
(いつの間にかあしもとに犬が。しっぽをふりふりしている)

「んふふっ♪」
どうも。とうりすがりの犬です。

同行スタッフ:(この犬はおじいちゃんのですか?)

「いえ、違います」

「!? 違いますか。あッ、違うんですか(笑)」
えぇっ、違うのん!?

「野良じゃないですかね」

「あ、野良なんですか!?」

じいちゃん、あそんで♪

「すっごく気になる……」
かわええのぉ……

(名残惜しそうにその場を立ち去る虎さんであった……)

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このエントリーのタグ: 虎さん にっぽん原風景紀行
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