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温故知新。

先日ラジオであった吉朝師匠と米朝師匠の落語。

ほとんど聞いたことのないお二人の噺ということもあって、
どんなんかな~…とわくわくしながらOAを聞き始めました……。


まずは吉朝師匠。かけはったネタは「つる」。
これがまたすんごくおもろかったんです!
師匠の演じる喜六がほんまにあほでおもろい男で…!
それに対する徳さんもまたおもろい返しをしはる!
短いネタの中にちりばめられたたくさんのくすぐり!
も-何度笑ったことか…!
吉朝師匠ってすごい…!すっかりファンになってしまいました。(^^)
前座噺とされているこの噺ですが、師匠のそれを聞いて、やりようによっては
ヘタな大ネタよりも断然おもろい、実はすごい力を持ったネタなんやな~…!と
思いましたね~。


米朝師匠の「胴乱の幸助」も素晴らしかったですねぇ。
まず声が…。
今まではそんなに感じなかったのですが、ラジオで聴いてみて、
師匠の声って不思議と落ち着く癒やし効果のある声やったんやな~…と気づきました。
ゆったりとした口調でマクラを話しだす師匠が噺に入ると一変、
威勢のいいにぎやかな若者やらあほな男やらを生き生きと演じはる…!
あっというまに噺に引き込まれ、気づけば声を出して笑っていた自分にちょっとビックリ(苦笑)。
いや…ほんまに…おもしろかったです……!

師匠方の噺を聞いて、改めて落語の素晴らしさ、面白さを知ることができた気がしました。
今までこんなおもろいものを知らずにいたのがもったいない……。
これからお二人の噺をいろいろと探して聞いてみようと思ったのでした。
今度はぜひ映像ありで聞いてみたいですねぇ~…。(^^)


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