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あぁッ、りゅーびー!ヾ(*≧∇≦)〃

先日、NHKであった「文珍・南光のわがまま演芸会」。



今回とりあげられた噺家さんがよね吉さんでした。

この時もそうやったんですけど、よね吉さん、前髪を下ろしてまして。
ちょっと違う感じの雰囲気に“おぉ…?”と思ったりして。
ちょっと新鮮でしたね。
(個人的には前髪上げてるほうが好きですかね~)

で、今回かけはったネタは「芝居道楽」!

この噺、私の好きな「七段目」という噺と(ほぼ)同じものやと何かの本で見たんです。
今回それを初めて聞けるというので、テンション上がりましたがな…!(人´∀`).☆.。.:*・

ただ…!

今回よね吉さんに与えられた持ち時間が13分という……!

ま、またかいッ…!
またよね吉さんの噺を短縮バージョンでしか聞けんのかい!(泣)
去年、繁昌亭で彼の「皿屋敷」を聞いたときも、持ち時間の都合上、
前半大幅カットの噺やったんですよね…。
なんかよね吉さんの時だけそんなんに当たる気がする~…。

で、肝心の噺ですけども。
気づけば同じ番組で吉弥さんがかけはった「七段目」と比較しながら見てましたねぇ。
噺の細部の言い回しや表現、サゲの付け方の違いに、
(あ、この噺やったらこうなんねや~…♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ)
と驚いたり…逆に全く一緒やったりするとこでは
(あッ、このセリフ七段目と一緒!(●≧艸≦)゛)
とニヤニヤ~したり…w

それに、二人の話し方も違ってるところがまた特徴的で。
吉弥さんは漫才みたいな小気味よいテンポで話してはって。
それに対してよね吉さんはちょっとゆっくりめの重みのある話し方で。
二人の喋り方が対照的なところや、13分という短い時間の中で、
あえてこういう話し方をするところがおもろいなぁと思いましたね。

それと。
芝居の見栄をきる真似が決まった時、会場から拍手があがったのにはちょっとびっくりでしたね。
(えっ、普通こんなんないよなぁ?)
と思って…(笑)。

あ、そうそう。
噺の途中で主人公の作次郎が歌舞伎の「宿屋お七・火の見櫓の段」の芝居の真似を
するところがあるんですが。
そこが「ちりとて」の青空落語会で柳眉がやった、
(太鼓を担いで火の見櫓の段梯子を上りながら)「♪とてちん…とてちん……」
っていうとこなんですよね。この時は
(うわー!柳眉やーん!ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャ)
って一人めっちゃ喜んでました(笑)。
「ちりとて」のあのシーン見た時に、よね吉さんの「七段目」見て見たい!って思ったので、
これを見れたのがなんだかうれしかったなぁ~…。
(「七段目」ではないけどもほぼ一緒の噺なんで…)

今回は自分の好きな噺をかけてくれはったのがすんごくうれしかったし、
おもろかったですねぇ。またよね吉さんの噺をOAしてほしいなぁ…。(^^)
次はぜひ時間短縮なしで!NHKさん、ぜひお願いしますっ!(笑)





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このエントリーのタグ: よね吉さん 万葉亭柳眉 七段目 芝居道楽
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