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「まほろば寄席」に行ってましてん。

昨日は「まほろば寄席」に行っておりました。
この会ももう4回目ですか…けっこう行ってるもんですねぇ。

で、今回の演者さんと演目はこんな感じでしたよ。


笑福亭 呂竹(ろちく)  「牛ほめ」

桂 三若(さんじゃく)  「カルシウム不足夫婦」

桂 米平(よねへい)     「立体紙芝居・忠臣蔵」

桂 小春團冶      「くっしゃみ講釈」

まずは呂竹さんの「牛ほめ」。
今年初のこの会ということで、干支にちなんだこの噺。
あほな男が懐に隠した褒め口上を書いた紙を
ちらちら~っと見ながら一生懸命褒める様が
おもろかったですねぇ。


次に登場したのが三若さん。
マクラでは昨年の全国をバイクで巡った話や結婚した話がでまして。
意外と会場の方はざこば師匠の娘さんと結婚した、というのを
知らなかったようで、『えぇ~ッ!?』と驚いてはりましたねぇ
三若さん言うてはったんですけど……。
ざこば師匠がお舅さんって…確かに大変そうです……(苦笑)。

で、そんな話でドッカンドッカン笑いをとったあとの噺が
創作の「カルシウム不足夫婦」。
倦怠期迎えた結婚5年目の夫婦の日常の夫婦喧嘩の噺やったんですけど、
マクラで充分温まったところでわかりやすい身近な笑いのネタやったんで
言うたびに会場がどっかんどっかん大ウケで…すごかったですねぇ。
いや、ほんまにおもろかったです!

「高い矯正下着ばっかり買うて…下着のほうがお前に矯正されてゴム伸びてるやないかッ!」

っていう一言がえらくツボでした(笑)。


で、三番手が米平さん。
今回この会で初めての寄席での余芸の披露でしたね。
立体紙芝居、ということで。米平さん、

「このネタずっと途絶えてたのをまたやり始めたんですけども…なんで皆せんかったか、言うたらコレ準備が大変やけどウケへんのですよ!(苦笑)」

なんて言うてはったんですが、実際始まるとあれこれと出てくるいろんな仕掛けに
皆が“おぉ~!”って驚いたり、めっちゃウケたりしてて!
みんな一生懸命見てましたね~(笑)。
噺家さんって落語だけやなくてこういう余芸も持っててすごいなぁと思いました。
これもおもろかったですよ。

で、トリは小春團冶師匠。
「くっしゃみ講釈」は今回初めて聞きましたが、とてもおもろい噺でした!
師匠の演じるあほな男と講談師がまたうまくて、さらに面白さがUPしていたなぁ、と。
特に講談師が講談をするところなんか、師匠が落語家じゃなくて講談師に見えたりして(笑)。
初めて見る「くっしゃみ講釈」が小春團冶師匠でよかったな~…と思いましたねぇ。
いや、これもおもろかったです。


今回はとってもよかったですねぇ。
次回もぜひ!と思ったんですが、なんと次回は5月2日!
いつもの月初の残業と丸かぶり!?……なんとッ…(悔)
次回の演者さんと演目見て行きたいと思ってたのに~…。
あぁ、佐ん吉くんの「手水廻し」~…。(←だってなんか好きなんだもん)

ちなみに次回はこんなラインナップでしたよ。

桂 小春團冶  「日本の奇祭」
桂 文華     「二人癖」
林家 染雀   「稽古屋」
桂 佐ん吉   「手水廻し」

みなさんもどうぞ足を運んでみてくださいね~。(^^)







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