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ちょっと緊張しました。

先週、「桂 米團冶 襲名披露一門会」に行ってまいりました。

今回初めて大きなホールでの落語鑑賞ということ、襲名披露の一門会、
ということで、緊張気味で参加してきました。

では感想などをさらさらっと。



会場入りが遅れてしもて前座の吉坊さんの「つる」を聞きそびれ……orz
うぅ、吉坊さんの高座……「つる」……見たかったのに……(悔)
しょっぱなからなんてこった……。

二番手で登場したのが雀三郎さん。この人は自分の中では
“「ヨーデル食べ放題」と「串カツ・やぐら」を歌ってる人”
(う~ん、マニアックやわw)
というイメージやったんでいまいち落語家のイメージが薄……(苦笑)
そんな雀三郎さんがかけはったのは「ちしゃ医者」という噺。
初めて聞いた噺でしたが、おもろかったですねぇ~。

で、今回、若手さんがお茶子をしてはったんですけど、メガネをかけた吉坊さんらしき人がえらく男ットコ前でちょっと見惚れてしまいました。
若手さんがお茶子さんする時って、高座とは違ったメガネをかけた姿を見ることができますよねぇ。
(しかもそういう方がかなりいらっしゃると思われ)
メガネ男子好きにはたまらんですねぇ。隠れた見どころやと……。
(だ~か~ら~…落語会での見方おかしいねんて(苦笑))

三番手が南光さんで「あくびの稽古」。
まくらの習い事でジャズダンスをするおばちゃん達の話をしてはったんですけど、
それがえらくおもろかったです。
噺ではあくびの師範代があくびの型の手本を見せるところが好きでしたねぇ。(^^)

四番手はざこばさんの「厩火事」。
最初、まくらとかの喋り方がちょっとたどたどしく感じて、
(えっ…だいじょうぶなんやろか……)
と思ってしまったのですが、それがざこばさんの味なんですね。
ちょっとびっくりしてしもて……(苦笑)。(師匠、すんませんっ)

ここで中入りがあり、その後一門の襲名披露挨拶となりました。
今回の挨拶の司会は都んぼさん。
9月にあったなら寄席で見て以来、気になってる方なんです。
もーいかにも“上方落語家!”っていうテンションと喋り方が結構好きで(笑)。

「今回チラシを見ましたら私が載ってないという…!『私司会だけですか!?』って驚きまして!」

と言うた時の都んぼさんが意外とツボでした(笑)。
都んぼさんの話も聞きたかったなぁ……またいつかぜひ!
で、今回米朝師匠は披露の挨拶のみでした。
今回よもやま話あるとええな~…と思ってたんでちょっと残念。
ま、でも一目見ることができて…ほんまによかったです。

で、なんと言っても今回は米團冶師匠ですね。
(私の中では彼がの呼び名は“コービー”のまま……w)
(今日はなにをかけてくれはるんやろう…「親子茶屋」やったらうれしいけど……)
と思ってたらな~んと!かけてくれはりましたよ、「親子茶屋」!
(いやッ!コービー!Σ(゚∀゚*)「親子茶屋」やんッ!!)
一人にやにや~しながら聞いてましたがな(笑)。
この噺、以前テレビで彼がやってるのを見たときに、
(あ、この人に似合いの噺やなぁ)
と思ったんですよ。
今回、生で見てさらにそう思いましたねぇ。
目の前で「狐つり」するのを見れてすんごいうれしかったわぁ!
個人的にはお茶屋の女将さんが若旦那を二階にあげるときの…着物のそでをくるっ、と腕に巻きつけて階段をあがる仕草が好きなんですよ~…。
なんかその仕草がすごくキレイで色っぽくみえるんですよねぇ。
(すんません、わかるひとだけわかってください……w)
コービーの演じる芸者さんとか女性の役って、なんかはんなりしてて好きです。(^^)

噺のサゲを言ったあと一言挨拶をされたのですが、深々と頭を下げたときのその背中にとてつもなく大きな何かが一瞬見えたような気が……思わずゾクッと鳥肌が。
なんか彼の背負っている名前やプレッシャーなどがとんでもなく大変なものに感じて、ちょっと不憫に思えてしまったりもしたのでした。
これからが楽しみですけども……ちょっと心配です。
(って、素人がそこまでせんでもええのかもしれんけども……)


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