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BODY&SOUL

「SCANDAL」第6話で劇中の演奏された「BODY&SOUL」。あの曲をOAと公式サイトでの「男の尾行記録 -虎さん編-」で聞いて以来、すっかり気に入ってしまいまして。

先日ipodに入れたいと思ってiTunes Storeにて検索してみたら、とにかくものすごい数の「♪Body&Soul」がヒットしまして…。(確か120、130くらいあったかと)

…そらそうですよね。

ジャズは同じ曲でも演奏する人のアレンジも使う楽器も一つとして同じものがない、と言っていいくらい多種多様なものですもんね。
それだけいろんなミュージシャンのいろんなアレンジ・楽器の「BODY&SOUL」があるわけで。

というわけで30秒の試聴でいろいろな「BODY&SOUL」を聴いてみました。
聴いてみて、サックスとピアノがこの曲にすごく合うなと思いましたね。
で、アレンジもしっとりとしたものがやっぱりいいよなぁと。
ちなみに自分が気に入ったものはこれらのアーティストの演奏するものでした。
ぜひ一度みなさんもいろんな「BODY&SOUL」を聴いてみてくださいね。


50~60年代の雰囲気そのままで…だったら
Benny GoodmanとかBillie Holidayですかね~。

ギターメインやったらJoe Beck&Red Mitchellかな。

ボーカル入りもなかなかいいですよ。
男性ボーカルならSammy Davis Jnr.、女性ボーカルなら Dinah Shoreがよかったです。

ジャズはやっぱりセッションに醍醐味が。
どれもよかったのですが、私はNewYork Lounge Quartett(サックスメインでドラム、ピアノ、ベースの構成)のそれが気に入っています。これはかなりよかったです…(^^)

サックスならAl Cohn&Zoot SimsとColeman Hawkins!
やっぱりサックスとこの曲は相性いいです。特にこの二組は気持ちよかったなぁと。
いや、これはホントにオススメします。

ピアノならTrio Caiowasあたりがよかったな~と。


で!いろいろある中で私がいっちばん気に入ったのは、
大石学トリオ(ピアノメイン、ドラム、ベースの構成)の演奏する「BODY&SOUL」でした。
スローテンポのしっとりとしたピアノにドラムとウッドベースがさりげなくのってきて…アレンジもすごく気持ちいい。
大人の雰囲気で、ドラマに出てきたバーの雰囲気にすごく合ってるかも…と思った一曲です。



で、どんなもんか合わせてみました。
ほんとはセリフものせたら最高やと思うんですけど…。
セリフのバックの音楽が入ってしまうのでできなかったんです。
う~む、残念。


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このエントリーのタグ: SCANDAL body&soul JAZZ
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