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461: by みん姐 on 2008/08/20 at 07:30:11 (コメント編集)

shen草さん、お久しぶり~~♪
ひとつのドラマにこんなに思いを込められるshenさん。。素敵だなあ☆
自分の殻に篭って「自分は必要とされてない人間では?」と悩んだ時期があったshenさんだからこそ涙がいっそうこぼれたんでしょうね。
でも、必要とされてない人間なんていない。
shenさんがこういう熱い気持ちを書くこと自体、すごく貴重な人材なのです!!
「まいご3兄弟」も「ちりとてちん」も珠玉のシーン、心に響くセリフ、そしてなんとも言えない加藤虎ノ介の眼の魅力。。
いっぱい散りばめられてて。。
ほんま、そ~こ~ぬ~け~に~~良いドラマでした☆
悪役がいないのに心のひだを繊細に捉え、役者の個性が充分引き出され友情、肉親愛をこんなに暖かく、臭くなく、描けた作品。。そしてコミカル!!
近年珍しいですね。

463:ありがとうございますっ。 by shenxue on 2008/08/21 at 22:53:43 (コメント編集)

>みん姐さん

おひさしぶりですっ。
素晴らしい感想…ありがとうございます。

あの、目からよだれでそうです、そのコメント。もったいなさすぎるお言葉です。
すいません、ありがとうございますm(_ _)m

姐さんのおっしゃるとおり、本編もスピンオフも本当によかったです。
自分にたくさんの素晴らしいものをもたらしてくれたこのドラマ。
このドラマのお陰で人生が変わったと言っても過言ではないかもしれません。(笑)




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『まいご3兄弟』の感想 -泣けました…編-

なかなか書けなくてあげるのが遅くなってしまいました。

すみません。

今回は『まいご3兄弟』で私が泣けたところを書いていこうかと思います。

ちょっと内容が重いかもしれないです。

苦手な方はスルーしてくださいね。



「ボクには…帰る場所なんかない。……まっすぐ…立っていられる場所すらない……」

四草の独白の後、日付が変わると同時に聞こえてきたバースデーソングと二人の声。
“入門十周年にあたる今年の四草の誕生日、みんなで盛大にお祝いしようと思ってたんや”と草原。
“みんな寝床で待ってくれてはってんぞ!…師匠なんかわざわざお前が入門した年と同じ年のワインをわっざわざ!探してきてなぁ……”と小草若。

その時、何がなんでも今日中に帰ろうとしていた訳、皆が自分のことを想ってくれていたことに気づく四草。

そこで萬さんが彼にかけた一言……

「…お前は今、お前が生まれてきたことを祝うてくれる人らに囲まれてんねやな……」


――バースデーソングと二人のセリフを聞いた時思わず泣けてしまったのですが、そこへこの一言。
これが自分の体験と重なりました。
他人はおろか、家族とすらまともに接することができずに、独り殻に閉じこもっていた時期にいつも自分の中にあった
“この世にこんな自分が居れるようなところはない、生まれてきた意味なんてない、自分で望んで生まれてきたんじゃない”
という思い。
でもそれは間違いでそう思っていたのは自分だけで…本当はそんなことはなかったんだ、と気づかせてくれたあの忘れられない体験。

まるで自分に言われたような萬さんの一言にその時のことを思い出し、私はあふれ出る涙をとめることができませんでした……。


―――――


そして、このシーン。

隣の部屋の障子を開けた四草が目にした、川の字に敷いてある布団。
すでに二人が両端で真ん中に背を向けて横になっていて、真ん中に四草の場所が。
端ではなく真ん中に場所を作っておいてあげたさりげない二人の気遣い。
“ごめんな…”そんな表情の小草若と、なんやかんや言うても四草を思う小草若の優しさににっこりと微笑む草原。
それぞれを見やったあと、ふっ…と顔をあげ、前を見据える四草。

『ボクには居られる場所があって…ボクのことを想ってくれている人達がたくさんいてる……ボクはもう…独りやない』

とても穏やかなまなざしの中に大切なものを得た強さがしっかりと宿っていたあの眼。
本当にいい眼をしていました。

この時の彼とそっと気遣い見守る二人の兄弟子に、ぐっ…ときたのでした……。

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このエントリーのタグ: まいご3兄弟 ちりとてちん
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461: by みん姐 on 2008/08/20 at 07:30:11 (コメント編集)

shen草さん、お久しぶり~~♪
ひとつのドラマにこんなに思いを込められるshenさん。。素敵だなあ☆
自分の殻に篭って「自分は必要とされてない人間では?」と悩んだ時期があったshenさんだからこそ涙がいっそうこぼれたんでしょうね。
でも、必要とされてない人間なんていない。
shenさんがこういう熱い気持ちを書くこと自体、すごく貴重な人材なのです!!
「まいご3兄弟」も「ちりとてちん」も珠玉のシーン、心に響くセリフ、そしてなんとも言えない加藤虎ノ介の眼の魅力。。
いっぱい散りばめられてて。。
ほんま、そ~こ~ぬ~け~に~~良いドラマでした☆
悪役がいないのに心のひだを繊細に捉え、役者の個性が充分引き出され友情、肉親愛をこんなに暖かく、臭くなく、描けた作品。。そしてコミカル!!
近年珍しいですね。

463:ありがとうございますっ。 by shenxue on 2008/08/21 at 22:53:43 (コメント編集)

>みん姐さん

おひさしぶりですっ。
素晴らしい感想…ありがとうございます。

あの、目からよだれでそうです、そのコメント。もったいなさすぎるお言葉です。
すいません、ありがとうございますm(_ _)m

姐さんのおっしゃるとおり、本編もスピンオフも本当によかったです。
自分にたくさんの素晴らしいものをもたらしてくれたこのドラマ。
このドラマのお陰で人生が変わったと言っても過言ではないかもしれません。(笑)




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