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私的には夢のコラボ。

ドラマは『ちりとてちん』が大好きですが、それと同じくらい好きなのが『相棒』。

先日、こんな本を見つけて速攻で買ってしまいました!

相棒スピンオフノベル 
宝島社文庫 
「相棒」シリーズ  『鑑識・米沢の事件簿 ~幻の女房~』
著者・ハセベバクシンオー
¥457(税抜)



そう、鑑識の米沢さんが主人公となって事件を解決する相棒のスピンオフノベル。
米沢さんファンとしてはコレを買わんわけにはいかんでしょ!(喜


んで、内容はといいますと。


米沢さんのおもろさがところどころで光りまくってまして…(笑


「暇か?」でおなじみの角田課長とのやりとりに、
冷蔵庫いっぱいのマヨネーズ。
阪神ファンの彼がバースの素晴らしさを延々と語るくだり…
(あれ?これって『電車男』の六角さんそのまんまやん(笑))

などなど……「ぶふっ…!(笑)」と吹くところいっぱいで。
松本プロデューサーのあとがきも面白かったですね…!


でも何よりも私が一番食いついたのはここ。




右京さんが米沢さんに“ぜひ聴いてみてください”と米沢さんの机に置いていった落語のCD。
その演目がなんと  

桂文楽師匠の 『酢豆腐』

“右京さん……この噺……!(嬉)”

そう、この噺。

“上方落語では『ちりとてちん』とよばれ……”(本文より一部抜粋)

てる噺なんですね~!

『相棒』×『ちりとてちん』

という組み合わせにどんだけニヤニヤしながら読んだことか!(嬉)

文中では『酢豆腐』のあらすじの紹介があり、『ちりとてちん』と『酢豆腐』、上方と江戸落語の噺の設定やオチの違いがわかって勉強になりました~。
出てきただけでも嬉しかったのに…勉強にもなったわ~い!(←髭男爵風)

右京さん、この噺を選んでくれてありがとう!

…っていうよりは
こういうシーンを作ってくれてこの噺を選んでくれた作者さんにありがとう!!
…やね。(笑)







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このエントリーのタグ: ちりとてちん 相棒
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