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5.21BK撮影&ぐる関レポ その6

いろいろな撮影を見ている私たち。
ドラマは頭からノーカットで撮るわけではないので、シーン変わりなどの貴重な場面をみることもできたのです。カメラを撮るライティングを変え、何度もカメリハした後でもチェックを重ね、
さらに調整していく……。
それを一日中続け、納得のいく画を作るスタッフさん達の徹底ぶり!

それはスタッフさんだけでなく、役者さん達もそうで。

撮影の合間にリラックスして話したり、長丁場で疲れが見えていた兄さん達。
いざ撮影になるとその表情が一変。
一瞬にして徒然亭草原、小草若、四草になるのです…!
特に虎さん。リラックスした素の表情と四草という役の持つ表情が大きく違うせいもあってか、
その変わりようはハンパではありません。
ギャラリーからも
「ちゃんと四草の顔になってる…!」
「なんで戻れんの!?」
「さすが役者やなぁ…」
と驚嘆の声があがるほど。
実際モニターを見て、
“役者さんは普段と撮影とのスイッチが切り替わるとこんなに変われるものなのか…!?”
と驚かされました。


そんな撮影風景で、一番印象に残った忘れられない場面がありました。

まず一つは収録の合間のこと。
虎さんが画面の外にいる田村亮さんに話しかけている姿が映ったんです。
田村さんの言葉をうなずきながら聞いている彼。
先輩俳優からアドバイスをもらうことで、ドラマの演出に応えようとするその姿。

もう一つは田村さんが一人のシーンの撮影のとき。
彼を撮るカメラの後ろにはその演技をじっと見つめている虎さん
カメラを間に対峙し、一挙一動を固唾を呑んで見つめるその姿。
それが師匠の姿を見て芸を学び自らを磨こうとする落語家の師弟の姿と重なりました。
役者も同じように成長していくのですね…。

今回の見学で見ることができてよかったもの。
それはスタッフ、役者さん、妥協のないそれぞれのプロの仕事ぶりでした。

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このエントリーのタグ: ちりとてちん BK見学 まいご3兄弟 虎さん
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