RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

ちりとてちんBKホール上映会 番外編その2

で、最後に訪れたのが9階。
ココは普段から開放してあるスペースです。
1階から直通のエレベータに乗って来ることができます。

簡単な見取り図はこちら。
CA390281.jpg
水色に塗った部分が窓ですね。
9階は8階のスタジオが吹き抜けのようになってる関係であまり広くないんですよ。
奥のスタジオが見える場所は撮影NGとなっています。
そこには見張り……いやいやっ、案内の(^^;)お姉さんもいらっしゃったのでなおさら…。
なのでこのフロアではほとんど写真は撮れませんでした。う~ん、残念。
写真あったらわかりやすかったのですが。すみません。

ではまた記号と照らし合わせてフロアの案内を。


A:エレベータを降りてスグ。なんとココにも兄さんがたのパネル&のぼりが!!
もうすぐ閉館時間ということもあり人が少なかったので、まん前でガッツリと撮影してきちゃいました!
やったぁ。(ココは奥の撮影NGのところから離れてたのでどうにかうまいこと撮影することができました!)
CA390265.jpg
こんなにかぶりつきでいいんだろうか。ありえへん。(笑)

B:で、これは「芋たこなんきん」っていうドラマで使われた昔の建物の模型がガラスケースに。
この模型をCGで画面に合成してドラマの時代に合った風景を作り出していた、というワケです。

C:ここには赤い屋根にアイボリー色の昔ながらの電話ボックスが。
「芋たこなんきん」で実際に使われたセットだそうです。
微妙にサビたカンジとかも出ててそれっぽさが出てました。
CG用の建物の模型やコレには美術さんの細かな職人っぷりが出てましたね。

D:スタジオがのぞける窓のそばの上には何台かのモニターが据え付けられています。
これにはスタジオ内に設置されたカメラの映像が流れるようになっていて、
撮影している様子などを見ることができるんですよ。
この時は番組収録前にこんなことをするんですよ、っていう説明のVTRが流れてましたね。

E:この水色に塗った部分が窓です。
T1、T2、それぞれのサイドにあります。
ちなみにこのときはT1のほうは公開していたセットなどをかたづける様子をみることができました。
(T1スタジオのほうは閉館時間過ぎていたので)
またT2のほうは「そのとき歴史が動いた」のセットが組まれてありました。

F:ここには液晶テレビが設置してあって、ちりとてちん感謝祭」がエンドレスで流れていました。(笑)
家で見ようと思ったら見れるのに、しばし立ち止まってガッツリ見てしまった…(苦笑)
だって何回みてもおもろいねんもん。(笑)

G:T2スタジオ側の壁には現在放送中の「瞳」の出演者さんの写真とサイン色紙が飾られてありました。
西田敏行さんのイラストがかわいかったな。
個人的には安田顕さんのサインに萌えました。(笑)
TEAM NACS好きとしてはたまりませんっ。(笑)


H:壁面には局内の説明や、番組作りの様子を説明する映像が流れていました。
いろんな部署があって、一本の番組を作るのにもいろんな役割のスタッフさんが
関わってできている、っていうのがわかります。
ちりとてちんにはどれだけのスタッフさんが関わっていたんでしょうね?

I:こちらはNHKで放送された番組を視聴することができるアーカイブススペースですね。
ドキュメンタリーなどはもちろん、米朝師匠、枝雀師匠などの落語や、
「ふたりっ子」などの朝ドラの総集編などを見ることができます。
いつかはこの中に「ちりとてちん」も……。


…ってなカンジの9階探訪でした。

一日ががりでよういろんなトコをまわれたもんやなぁ…と我ながらビックリ!
上映会と「ぐるっと関西 おひるまえ」がばっちり時間的にかぶってしまって見れんかったけど、
ステージでもっぴー見れたから…ま、えっか。(笑)
ちなみに柳眉ことよね吉さんは出ない日だったので見れず。
またいつかBKで見れたらな、と思ってます。

以上、shenxueのBKホール上映会&BK探訪レポでした。
スポンサーサイト
このエントリーのタグ: ちりとてちん BK見学 BK上映会
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。