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ちりとてちんBKホール上映会 その4

で、私が前編で「グッときた…!・泣けた…!」「ぷっ…!・笑ろた!」っていうポイントなんですが。
家で録画したものを見ながら、”あ~、ココ、ココ!”と思い出して挙げてみました。

「グッときた…!」・「泣けた…!」なツボポイント

・おじいちゃんの最期

・おかあちゃんと喜代美ちゃんのかわらけ投げ

「おかあちゃんみたいになりたくないの!!」
その後電車から「ふるさと」を歌うお母ちゃんに向かって叫ぶシーン

・師匠に何言われても高座に戻ってもらおうと傍に寄り添う草々のいじらしさ。お茶の缶に貯金したりして…。そんな草々がどうにもならない悔しさで泣き崩れたときのナレーション
「この人は落語が好きで、師匠が好きで…苦しくてしょうがないんやな…。」

・草原の5年前の回想での師匠
「…そらええ。ぬるめの風呂を自分の身体であっためんのも気持ちのええもんや。」
扇子で草原の肩をぽんっ、とたたいて高座にあがる

・草原の家にて。緑さんのセリフや草原の「…とぞ思う…」とつぶやき、目を潤ませるシーン

・四草の部屋にて。「お前が崇徳院をなぁ……」四草、師匠との思い出の回想。師匠に頭をくしゃくしゃっ、と撫でられほっぺたをぺんぺんっ、とされながら「崇徳院はお前にぴったりな噺や。お前ならできる…!」目を丸くし、驚きながらも嬉しさを覚えた四草の表情……感情が一気にこみ上げ泣き崩れる四草。

・おかみさんのお墓前でのシーン。草原の一言。
「今まですまんかったな…。大丈夫や。もう一人やない。」

・小草若に菊江はんが語る3年前の真実のシーン。

・小草若、寝床での落語会に出る決意。草々、小草若の胸ぐらをつかみ…
「小草若……。」「なんや。」「…そこぬけに……おかえり。」



「ぷっ…!」・「笑ろた!」なツボポイント

・小喜代美ちゃんの妄想シーン

・お母ちゃん、かわらけやのぅてサイフ投げてもた!

・順子ちゃんのお父ちゃんが耳ひっぱられて連行されていくトコ

・喜代美ちゃん、気比の松原であほぼん・友春をバッグでボコッ!!

・草々兄さん登場。喜代美ちゃん鍋兜と箒で戦闘態勢!!箒を振り下ろして…!
「師匠、ただいま戻りました。」 (あ、あれっ?)
喜代美ちゃん、見事な寸止め。

・小草若ちゃん登場シーン。喜代美ちゃんに「こんな田舎くさい娘ぇ~…」
喜代美ちゃん、バッグでボコッ!!「ふんっ
「そ…そこぬけにっ…しびれましたがな~…

・喜代美ちゃんが草々兄さんに恋をしたときのナレーション
「恋というのはおかしなもんで…ヘンやと思てた巨大なお椀まで素敵に見えたりします」

・磯七さんの床屋での喜代美ちゃんとのやりとり
「ら、落語会ってどうやって開くんですか…!?」  「へぇっ…?」

・「おとくやん」での草原兄さんのセリフ
「むり。」 「…ないな。」(これはスピンオフ・フェイクトレイラー見たせいです)

・四草兄さん登場シーンでのセリフ
喜代美「大丈夫なんやろか、この人。」
四草「こんな暑苦しい男のどこがエエんですか。」

・お墓の前で草々兄さんが草原・四草の二人を抱擁する感動のシーン。…のハズが四草兄さんがぎゅー!!ってされてて(く、くるしいっ。もちょっと加減してくれ…)って落ちそうになってるその顔。(感謝祭見たせいでどうしてもココで吹いて泣き笑いになってしまう…)

・その後3人が師匠を確保!!のトコ

・3人、寝床にてこれからまずは落語会していこう!という話のときのセリフ。
四草「それやったら(小草若を)利用せん手はないんちゃいますか。」
草原「おまえ……鬼やなぁ…。」


草原にいさんの「鬼やなぁ…」はものすごく好きなツッコミですねぇ。(笑)
あとめっちゃ個人的ですがコレが。中国語をちょっとかじっていたせいか、どうしても中国語の部分が気になってしまって…。四草兄さんが中国語話すシーンがあるようですが…入ってなくて底抜けに残念でした…。
CA390273.jpg
「ルゥ」っていう字には「とろみのついたスープ」っていうカンジの意味があるそうで、ここではあんかけのことですね。「ワィライ」は読んで字のごとく。「外から(注文が)来たよ!」ってことで出前の意味ですね。


だいぶ…というか相当端折ってあって、草々にいさんがムリがある、と言ったのもものすごくわかるきが。(苦笑)
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