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それぞれのちりとてちん Re:採録 その2

それぞれのちりとてちん」採録・その2です。

ではここからは桂吉弥さんと加藤虎ノ介さんの対談の模様をご紹介しましょう。
対談は吉弥さんの大学での講演会の後、行われました。
今回は前半部分の紹介です。

CA390184.jpg  CA390189.jpg

兄さん講演してはるw

(講演が終わり、控え室で対談が始まる。)

CA390199.jpg

吉弥 :こんなところまで来てもらって…。

虎ノ介:いえいえ…。

吉弥 :(講演で)よう喋ってましたな。

虎ノ介:よう喋ってましたね。かっこいいですね。

吉弥 :なんでやな…(照)

虎ノ介:いやいや、落語をしてるときはね。

吉弥 :あ、そやね。立って講演するのは照れくさいよね。

虎ノ介:むふふふ…(照れが)ちょっと見えたわ。(笑)

吉弥 :そやねん…まぁちょっと慣れたけどね。

虎ノ介:あ、慣れました?結構やってるんですか?

吉弥 :う~ん、頼まれるのは多いからネェ。

虎ノ介:(笑)

吉弥 :それはでも落語やらしてくれ、っていうのよ、それは。

虎ノ介:そらぁねぇ……。(講演する姿が)なんか…ちょっと不思議やったもん。見てて。(笑)


吉弥 :僕も落語会行くと、ちりとてちんの話と落語「ちりとてちん」をやってくれ、って。

虎ノ介:そうですよねぇ。やっぱりこんだけ(の回数の)「ちりとてちん」をやるのも初めてちゃいます?

吉弥 :ねぇ。

虎ノ介:ありえへんでしょ?

吉弥 :ありえへん。…あっ、そういうとこで言うと四草を求められるワケやんか。

虎ノ介:あぁ…ちょっとあるんでしょうねぇ。

吉弥 : …そうでしょう?

虎ノ介:う~ん…どうしましょかねぇ。…どうしましょう言うか……ま、しばらく…だからもぉ、ボク姿消します。

吉弥 :うはははは…!(めっちゃウケる)

CA390171.jpg


虎ノ介:んでまたみんなの記憶からなくなった頃にプッと出てきて…。(笑)

吉弥 :あぁ~、はぁはぁ。…いやぁ……でもそれはあるよなぁ。

虎ノ介:ねぇ。


吉弥 :やっぱりね、落語会なんかで僕はその、お客さんと生で触れ合う機会が多いので、もうね、ホントにね、おじいちゃんとかおばあちゃんにね、”もうめちゃめちゃ楽しみにしてんねん!”って言われるとすんごいうれしいよね。

虎ノ介:意外とでもね、お子さんとか。

吉弥 :おぉ、”し~そ~!”って。

虎ノ介:お手紙とかいただくんですよ。

吉弥 :へぇ~。

虎ノ介:ほぼ判別不可能な字で”だ・い・す・き!”ってこう…(笑)

吉弥 :うゎはは…!(笑)

虎ノ介:ちょと涙が出そうになりましたけどね…(笑)

吉弥 :うっははは!!(めっちゃウケる)

CA390172.jpg


吉弥 :…それいいハナシじゃないですか。

虎ノ介:ねぇ。だから、あ、意外とお子様にも……。

吉弥 :ねぇ。そうなんです、おっ子様がね…見てくれてるんですよね。

虎ノ介:ね。あれはうれしいよね。

吉弥 :そ。草原にいさん、ってよう言われる。

虎ノ介:お子様に。(笑)

吉弥 :で、いつか弟子にしてください、って。
(カメラに向かって)…ホンマになれよ。

CA390192.jpg


虎ノ介:(笑)…ホンマにね。(笑)

吉弥 :
落語家になってくれたらいいんですけどね。

虎ノ介:いやでもなんか…ま、ブーム…ちょっとしたねぇ…さっきも言うてはりましたけども……一過性のもんやのぅてホンマになんか浸透してってほしいですね。

吉弥 :うん。

虎ノ介:もっとなんかね、みんなが気軽に見に行ってねぇ…ドラマがやってるからとかじゃなくてね。

吉弥 :あぁ、落語がですか?

虎ノ介:うん。なんかそれは真剣に思いましたわ。

CA390196.jpg






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