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「ん廻し」くらべ。

「ちりとてちん」をきっかけに上方落語を知って興味を持った、聞くようになった、という方もいらっしゃるかと思います。
私もまた改めて落語に触れるようになった一人なのですが、まだまだ落語初心者です。
そんな落語初心者でもわかりやすく楽しめるのが教育テレビで毎週金曜日の朝7時台にある番組の「えほん寄席」。
いろんな噺が紹介されているうえ、アニメなのでとても分かりやすいのです。

ここで紹介する噺は「ん廻し」という噺。
ちょっと現代風になってます。
噺家さんは上方落語の桂文我さんです。
まぁ、どんなもんか一度見てみてくださいな。

で、こちらは小遊三師匠の江戸落語の「ん廻し」。
正確に言うと「田楽喰い」のほうになるんでしょうか?
これは先日偶然オンタイムで見ていました。
”あぁ、「ん廻し」って江戸落語ではこういうものなんだ!”
と思った次第です。根っこは一緒ですが、上方・江戸それぞれ語り方や中身の味付けが
違ってて見比べてみるのも面白いもんですよ。

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